2022年11月10日

KOENIG招へい教授 来日

フランスのエコール・ポリテクニークから、Michel KOENIG招へい教授が来日されました。
会議室にてセミナーを行いました。


2022年11月7日

吹田祭 講演会

吹田祭行事として、コンポン研究所 代表取締役所長の菊池昇先生の講演会が開催されました。コンポン研究所はトヨタグループのシンクタンクとしての位置づけのある研究所であり、兒玉研とも共同研究を行っています。
当日は兒玉研の学生も参加し、米国の大学や企業について、様々な経験談を聴講しました。


2022年11月1日

11月1日 セミナー

国立天文台の堀安範先生と千葉工業大学惑星探査研究センターの黒澤耕介先生がお越しくださり、堀先生には氷の高圧物性や氷惑星、系外巨大惑星について、黒澤先生には小天体上の衝突過程:流動則と空隙圧密について発表していただきました。
また、兒玉研究室からはAlexis、M2村山、M1政岡が発表しました。
以下、M2村山のレポートです。

氷惑星を専門とする方の発表や、自分の発表に対する貴重な質問などから多くのことを学ぶことができました。今後の研究に活かしていきます。



左:堀先生の発表 右:M2村山の発表

2022年10月15-17日

SACLA 実験レポート

理研播磨のX線自由電子レーザー施設SACLAにて、10/15-10/17の間行われた実験に兒玉研メンバーが参加してきました。 京都大学の奥地教授や大阪公立大学の瀬戸准教授の協力の下、X線自由電子レーザー(XFEL)を用いたフェムト秒スケールのその場観察実験により、圧縮下におけるX線吸収分光やX線回折のデータを得ることができました。
以下、B4山本のレポートです。

SACLAでの実験に参加するのは初めてで、先生や先輩たちから実験方法や作業手順について学ばせていただきました。今後、知識を深め、自分自身が企画する実験をSACLAで行うことを目指したいです。


集合写真と実験中の様子

2022年10月4日

吹田祭スポーツ大会2022開催

10月4日から11月5日まで開催される吹田祭の中で、10月のスポーツ大会が始まりました。
今年はM1政岡とB4山本が麻雀に、B4坂口がスマブラに出場します。人数が揃わず団体種目に出場することはできませんでしたが、良い結果を残せるように頑張ります。

2022年8月9-11日

M2村山 広島出張報告

8月9日から11日の3日間、M2村山が広島工業大学の大村訓史准教授の元へ訪れました。
第一原理動力学について熱い議論を交わしました。


2022年8月10日

岡田さん来学

オックスフォード大学から岡田さんが来学されました。本日から9月3日までの短期インターンで来られました。 初日はRaniさん、Alexisさんと一緒に激光XII号の見学をしました。



左からAlexisさん、岡田さん、Raniさん

2022年8月5日

2022オープンキャンパス

2022年度オープンキャンパスが開催され、兒玉研でも来訪者に研究内容の説明を行いました。
悪天候の中でしたが、キャンパス内は見学に訪れた高校生で賑わっていました。


2022年7月29日

SACLA 実験レポート

理研播磨のX線自由電子レーザー施設SACLAにて、6/22-6/24,7/6-7/8,7/16-7/18,7/27-7/29の各3日間、計4回実験に参加しました。X線を用いて衝撃圧縮下の試料の観察実験を行いました。



実験中の様子

2022年7月19-29日

激光XII号国際共同実験

激光XII号を用いた、衝撃波点火を模擬した平板へのレーザー照射実験にM2上村と村山が参加しました。
主に時間分解型放射温度計(SOP)を用いた温度計測に貢献しました。

2022年7月1日

片桐君壮行会 BBQ

8月からアメリカに移られることになった片桐君の壮行会が大阪万博記念公園の「Living Park」で行われました。 猛暑の中、ほぼ貸し切り状態でBBQや球技をして盛り上がりました。




片桐君、新天地での活躍を願っています。

2022年6月23日

Scientific Reportsに論文掲載

新しく論文がScientific Reportsに掲載されました。

"Direct observations of pure electron outflow in magnetic reconnection"
Scientific Reports 12, 10921 (2022).  
K.Sakai, T.Motitaka, T.Morita, K.Tomita, T.Minami, T.Nishimoto, S.Egashira, M.Ota, Y.Sakawa, N.Ozaki, R.Kodama, T.Kojima, T.Takezaki, R.Yamazaki, S.J.Tanaka, K.Aihara, M.Koenig, B.Albertazzi, P.Mabey, N.Woolsey, S.Matsukiyo, H.Takabe, M.Hoshino & Y.Kuramitsu

下線:兒玉研メンバー

論文詳細はScientific ReportsのHPでご覧ください


2022年6月23日

Review of Scientific Instrumentsに論文掲載

新しく論文がReview of Scientific Instrumentsに掲載されました。

"Development of an experimental platform for the investigation of laser-plasma interaction in conditions relevant to shock ignition regime"
Review of Scientific Instruments 93, 063505 (2022).  
T.Tamagawa,Y.Hironaka,K.Kawasaki,D.Tanaka,T.Idesaka,N.Ozaki,R.kodama,R.Takizawa,S.Fujioka,A.Yogo,D.Betani,Ph.Nicolai, G.Cristoforetti,P.koester,L.A.Gizzi,and K.Shigemori

下線:兒玉研メンバー

論文詳細はReview of Scientific InstrumentsのHPでご覧ください


2022年6月6-17日

激光XII号 実験レポート

レーザー科学研究所・激光XII号を用いたレーザー超高圧物性実験を行なっています。 M1とB4にとって初めての激光実験です。トラブルがありつつも次第に改善され、順調にデータを取ることができています。



光学系を触るM1知場

2022年5月3日

Physics and Chemistry of Mineralsに論文掲載

新しく論文がPhysics and Chemistry of Mineralsに掲載されました。衝撃圧縮下のジルコンの結晶構造変化をX線を用いて観察した研究です。
大阪大学からもプレスリリースが出ていますので、ご参考ください。

"Phase transition and melting in zircon by nanosecond shock loading"
Physics and Chemistry of Minerals 49, 8 (2022).  
Sota Takagi, Kouhei Ichiyanagi, Atsushi Kyono, Nobuaki Kawai, Shunsuke Nozawa, Norimasa Ozaki, Yusuke Seto, Takuo Okuchi, Souma Nitta, Satoru Okada, Kohei Miyanishi, Keiichi Sueda, Tadashi Togashi , Toshinori Yabuuchi

下線:元・現兒玉研メンバー

論文詳細はPhysics and Chemistry of MineralsのHPでご覧ください


2022年4月19-21日

HEDS2022 参加報告

4月19-21日、パシフィコ横浜にてOPIC2022が開催され、
OPICの下で行われたHEDS2022にて兒玉研メンバーが口頭発表、ポスター発表を行いました。
また、ジョイントセッションであるALPS&HEDS&XOPTにて尾崎准教授が招待講演を行いました。
以下、M1政岡のレポートです。

パシフィコ横浜で開催されたHEDS2022に参加しました. 高密度科学における研究の現状と将来の展望に関する講演を3日間にわたり聴講しました。 レーザー分野の研究において理解を深め、幅広い分野を学べてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
20日に行われたポスターセッションでは他大学、他研究室の方と意見交換ができ、充実した時間を過ごすことができました。

<発表タイトル>
K. Katagiri, Oral,
  "In-situ X-ray diffraction of shock-released tantalum"
N. Ozaki, Invited,
  "Dynamic high-pressure research using high-power lasers"
D. Murayama, Poster,
  " Structural and chemical bonding evolutions from methane to carbon
  reticulating structure under ultrahigh pressures to 1.3 TPa"
K. Nonaka, Poster,
  " Melting behaviour of synthetic Coesite revealed by laser shock compression experiment"
T. Pikuz, Poster,
  " Spectroscopic observation of a strong magnetic field induced
  in high-density relativistic plasma"
H. Nakamura, Poster,
  "Research on freezing of materials under high pressure "
  by Bessel-beam driven micro-explosions in transparent materials"
R. Iwamoto, Poster,
  "Shock compression experiment of ammonia borane using a power laser"
G. Kamimura, Poster,
  "High Pressure Phase Quench in CaF2 by Femtosecond-Laser induced Microexplosion"

2022年4月7日

新メンバー加入

新年度を迎えB4:5名、M1:2名、D1:1名が新たに兒玉研究室に配属されました。
M1は政岡君に加えて計3名となります。
メンバー」の ページで紹介しています。


顔合わせの様子

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